
よく施工図は底辺なんて
ネットで書かれてますよね
実際のところどうなんですか?

正直わかるなぁ
ってこともありますけど
稼げる、稼げないで言うと
稼げる人は稼げる
稼げない人は稼げない
という当たり前な現実です

どんな人が
稼げる人なんですか?

『稼げる人』・・・
他の人の役に立つ図面を
描くことが出来る人
作図だけでなく、製作の観点、
取付搬入、納期を考えて
作図の出来る人
そして、コストパフォーマンス
の意識のある人
『稼げない人』・・・
やる気のない人は論外として
芸術家になろうとする人
(キレイに描こうとして
必要以上に時間をかける人)
これ結構多いです

そうなんですか!
キレイに描くのは
大事だと思いますが

汚く描きなさい
という事ではないんですし
速く描いて
ミスだらけでも
駄目なんですが
目的を間違ってはいけません。
専門業者の
施工図の目的は
なんですか?

あっ
専門業者の
施工図は絶対に
必要なものでは無くて
製作・施工を
進めるための
図面でした

そうですね
現場には
工期があります
どんなにいい図面でも
納期が間に合わなければ
ただの紙になってしまいます
そして時間と同様に
現場には予算もありますので
円滑に進めるには
時間とお金を意識した
図面が必要なんです
すこし話がそれましたが
稼げるようになるには
やはり数こなせてナンボ
だと思います

わかりました
意識して図面を
描くようにします

ぜひ頑張ってください
ただしつこいようですが
雑に描いてください
とう言うことでは
ありませんので
某牛丼家さんの
キャッチコピーではないですが
「安い」・「早い」・「うまい」
そんな図面を提供できる
図面屋さんになってください!