施工図– category –
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二次部材・下地の施工図の描き方
二次部材や下地は描き方に少しコツがあります。 特徴としては取り合う部材があるので どの部材が対応範囲か明確にすること また、色んな線が重なり見えづらくなりますので 線に色を付けたり、逆に細くする、薄くするなど ちょっとした工夫が必要です。 10... -
施工図上達への道
~生の声を聞こう!~ 職場の環境にもよるかもしれませんが 施工図を描く人は生の声を聞けないことが多いです。 一番の上達方法は生の声を実際に聞くことです。 幸いなことに私は前々職で鉄骨工場(製作側の人の生の声) 前職で施工会社(取付側の人の生の... -
資格は必要?
鉄骨や下地、金物の施工図を仕事にしようとした時に 何か必要な資格はあるのかと気になる方もいらっしゃるでしょう。 結論としては資格はなくても十分活躍できます。 私自身もまったくの未経験から初めてますので大丈夫です。 しかも30代から始めてます^... -
取付機械の事を考えよう
先日 とある職人さんから怒られました! 理由は取り付けできない図面を描いてしまったからです。 意外と気づかないことなんですがボルトを取り付けるには 当然ですが機械が必要なんです。 狭いところにボルトを設置せざるを得なくて なんとかボルトが入っ... -
屋上などで気をつける点
今までの経験上、 屋上の設備架台や点検歩廊・手摺など担当することが 多かったのですが、そこでよく問題になることがあります。 「タワークレーンの解体」 これが非常にネックになります。 是非このタワークレーンの解体の時期を考慮して、 日程調整もし... -
製作を意識しましょう
施工図を作図するのに納まり等により材料の選定が必要になる場合があります。 その際に材料表に材料が載っているかどうかだけでなく 実際にその材料が市場に出回っているかも非常に大事になります。 市場に無いと、時間がかかる、コストが上がるなどの注意...